| PUザグリ〜コントロール穴明け〜コントロールパネル | |
![]() |
![]() |
| 1:PUザグリの位置 ネックの仕様、ボディとのジョイント位置により、 PUザグリの位置が変更されます。 例えば、向って左は24フレット仕様、 右側は、22フレット仕様 (共に、ミディアムスケール)です。 フロント、リアPU間の距離の違いに気づきます。 1本づつの仕様を確認し、実際にネックを勘合させ計測し、 PUのザグリ位置を割り出します。 |
2:PUザグリ ハンディールーターで、 PUのザグリをします。 |
![]() |
![]() |
| 3:コントロール穴明け オーダーされた位置にコントロール穴を明けます。 コントロール位置は、ラインナップページからリンクする 作例の仕様詳細をご参考下さい。 |
4:コントロール穴 仕様により、ご希望の場所に 穴を明けられない場合があります。 例えばピックガードやビグスビーアームの設置は コントロール穴の自由度が制限されます。 |
![]() |
![]() |
| 5:コントロールパネル穴のザグリ 2つのテンプレートを使い、 穴と、パネル用の段差を掘ります。 |
6:コントロールパネルの作製 出来る限りご希望の素材で作製します。 パネルの厚さは、約5ミリ。 |
![]() |
![]() |
| 7:ボディの窪み コントロールパネルを開けやすいよう、 穴の淵に指掛けの窪みを形成してあります。 |
8:コントロールパネル用 埋め込みナット マホガニー等、柔らかい木材を使ったボディでは、 しばしば、ネジの山が崩れてしまうことがあります。 ボディ側にナットを埋め込みましたので、 パネルを安心して開け閉めできます。 |
| ©2008−2012 Vita Guitala's® All Rights Reserved. |