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Guitar Atelier - Occhio Body / Pick UP Routing

PUザグリ〜コントロール穴明け〜コントロールパネル
Guitar-making-PU-Routing ギターピックアップ加工01 Guitar-making-PU-Routing ギターピックアップ加工02
1:PUザグリの位置

ネックの仕様、ボディとのジョイント位置により、
PUザグリの位置が変更されます。

例えば、向って左は24フレット仕様、
右側は、22フレット仕様
(共に、ミディアムスケール)です。
フロント、リアPU間の距離の違いに気づきます。

1本づつの仕様を確認し、実際にネックを勘合させ計測し、
PUのザグリ位置を割り出します。


2:PUザグリ

ハンディールーターで、
PUのザグリをします。
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3:コントロール穴明け

オーダーされた位置にコントロール穴を明けます。
コントロール位置は、ラインナップページからリンクする
作例の仕様詳細をご参考下さい。
4:コントロール穴

仕様により、ご希望の場所に
穴を明けられない場合があります。

例えばピックガードやビグスビーアームの設置は
コントロール穴の自由度が制限されます。
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5:コントロールパネル穴のザグリ

2つのテンプレートを使い、
穴と、パネル用の段差を掘ります。
6:コントロールパネルの作製

出来る限りご希望の素材で作製します。
パネルの厚さは、約5ミリ。
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7:ボディの窪み

コントロールパネルを開けやすいよう、
穴の淵に指掛けの窪みを形成してあります。

8:コントロールパネル用 埋め込みナット

マホガニー等、柔らかい木材を使ったボディでは、
しばしば、ネジの山が崩れてしまうことがあります。

ボディ側にナットを埋め込みましたので、
パネルを安心して開け閉めできます。
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