| ヘッドの整形 | ||
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| リバースF タイプ 弦のナットーペグポスト間の長さは、 1弦が長くなります。 スタインバーガー製のペグを使用します。 |
3:3 スクロールヘッド タイプ 一般的な3:3タイプのペグが 使用できます。 |
F タイプ 弦のナットーペグポスト間の長さは、 6弦が長くなります。 スタインバーガー製のペグを使用します。 |
| 以上の3つのヘッドからお選びいただけます。 また、F、リバースFタイプはペグの色(クローム、ゴールド、ブラック)、 3:3 スクロールヘッドは、ペグの種類(ゴトーなど)、色が選べます。 |
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| 以下は、3:3 スクロールヘッドの整形過程です。 | ||
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| 1:バインディング溝、スクロールの穴を 整形する前。 ヘッド表面にエボニーの板を接着し、 ヘッド外周の整形、ペグ穴、 トラスロッドの調整穴を開けてあります。 |
2:バインディングの溝、 スクロール中心の穴を掘った後。 |
3:バインディング、 ロゴマークを埋め込んだ後。 |
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| 4:ヘッドのバインディング接着作業 あらかじめアイロンで曲げた栃の木を使っています。 |
5:バインディングは片側3分割 全部で6つのバインディング素材を用意します。 (この写真は、指板接着前です) |
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| 6:ヘッド裏の突き板接着前 ボリュートに合わせて、突き板をアイロンで曲げておきます。 |
7:完成品のヘッド裏 この作例では、サペリを使用しました。 |
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| 8:ロゴマークの埋め込み溝 厚さ1.3ミリ程の、貝のロゴマークを埋める為に ロゴマークの形に溝を掘ります。 |
9:完成品のロゴマーク(埋め込み仕様) この他、マッチングカラーヘッドなど、表面に塗装する場合、 0.1ミリ程の薄いロゴマークを貼り付け、 クリア塗装でコーティングする仕様もあります。 |
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